2006年09月12日

[Rails]かんたんRuby on RailsでWebアプリケーション開発(0日目)

ActiveScriptRubyでおなじみのartonさんが書いた『かんたんRuby on RailsでWebアプリケーション開発』を読み始めた。学んだことを書こうと思う。

とりあえず0日目から。
0日目は、Railsのセットアップ -Railsの紹介とインストール-
ってことで、Rialsの哲学、インストール、プロジェクトの作成を学んだ。

Railsの哲学
  • DRY (Don't Repeat Yourself): 同じことを繰り返さない!

  • Convention over Configuration: 設定より決まりごとを優先!

インストール
前にやったので、飛ばす。
[Rails]Install on Windows:
http://uch-x40.seesaa.net/article/22588801.html

Railsのプロジェクト作成
> rails プロジェクト名


タグ:ruby Rails
posted by yu at 17:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | Ruby

2006年09月02日

[Ruby]「?」

真偽値を返すメソッドには「?」がつくらしい。
このようなメソッドを「述語メソッド」と呼ぶらしい。

ためしに、irbでempty?を使ってみる。
empty?は文字列が空かどうかを調べるメソッドである。
空ならtrue、そうでなければfalseを返します。
irb(main):001:0> str = ""
=> ""
irb(main):002:0> str.empty?
=> true
irb(main):003:0> str = "Hello"
=> "Hello"
irb(main):004:0> str.empty?
=> false
たしかに、trueとfalseを返してくれた。

このネーミングは、直感的でわかりやすくていいなぁ。
タグ:ruby
posted by yu at 19:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | Ruby

2006年08月28日

[Ruby]ARGFでcat

もち: [Ruby]catとheadにあったトラックバック(趣味的にっき: [Ruby] catとhead)より、ARGFというものの存在を知った。以下メモ&疑問。

ARGFは引数をファイル名とみなし、それらのファイルを連結させた仮想ファイルを表すオブジェクトらしい。

ってことで、簡単なcatコマンドは
print ARGF.read
これだけになる。

でも
file1(EOF)

file2(EOF)
という内容のファイルがあって、この2つを引数として上のcatを実行したら、出力は
file1file2(EOF)
となってしまう。
ファイルとファイルが連結されることで間に改行いれれない。ARGFは便利やけど、こういう細かいことがでけへんのかなー。

タグ:ruby
posted by yu at 02:49 | Comment(0) | TrackBack(1) | Ruby

2006年08月25日

[Ruby]echoコマンドを作ってみる

せっかくARGVを勉強したので、引数を出力するコマンドechoを作ってみる。

Cygwinで実行するとこんな感じ。
$ echo 123 456 789 a b c
123 456 789 a b c

$
スペース区切りで引数を表示し、最後に改行がしてある模様。

これなら楽にできそう。今持ってる知識でやってみる。
ARGV.each do |i|
print i, ' '
end

print "\n"
最後のprintがダサい。しかも、改行の前に余計なスペースが入ってしまう。

実行してみるとっこんなかんじ。
>ruby echo.rb 123 456 789 a b c
123 456 789 a b c

>
見た目はうまく動作している気がする。
でも、Rubyならもっと簡単にできるはず。

なので、配列の要素を連結するメソッドがないか調べてみる。
すると、配列要素をカンマ区切りで出力するというのがあった。

joinを使うと配列要素を○○区切りで出力できるのか。

てことは、join(' ')とすると、スペース区切りになるはず。

早速作ってみる。
puts ARGV.join(' ')
putsを使うと最後に改行してくれるので見た目がスッキリした。

実行してみる。
>ruby echo.rb 123 456 789 a b c
123 456 789 a b c

>
できた、できた。

配列要素の連結にはjoinを使うといいのか。勉強になった。
タグ:ruby echo
posted by yu at 15:10 | Comment(0) | TrackBack(1) | Ruby

[Ruby]catとhead

omochistがRioをつかってネタの解答をしてくれたので、僕はオーソドックスに普通にやってみる。

まず、cat
while argv = ARGV.shift
f = open(argv)
print f.read
f.close
end
readがかなり便利だった。
それと引数が格納される変数ARGV

ARGVは配列で、その要素は文字列。なので、shiftしてやると一個ずつ取り出せるみたい。

readは引数に何も指定しないと、ファイルの中身を一度に得ることができるそうな。

これらのおかげでcatは5行。JavaScriptのそれと大違い。


つぎにhead
def head(file)
10.times do
if (str = file.gets) != nil
puts str
end
end
end

while argv = ARGV.shift
file = open(argv)
head(file)
file.close
end
headもcatと似たようなもんで、先頭から10行読むようにしただけ。
timesを使うと、何度実行するかを指定できる。headは10行出力なので、10.timesとなる。

omochistよ、いかがかな?もっといいのあったら、教えて頂戴。
タグ:ruby CAT HEAD
posted by yu at 01:32 | Comment(0) | TrackBack(1) | Ruby

2006年08月23日

[Ruby]オンライン版irb

こんなん見つけた
http://tryruby.hobix.com/

たいしてネットでやる意味ないとおもうが、Rubyってどんなもんか体験してみたいって人には使えるかな。
タグ:ruby
posted by yu at 15:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | Ruby

2006年08月20日

[Rails]Install on Windows

http://masuidrive.jp/rails/rails_install.htmlを参考に10分でRuby on Railsをインストールしてみた。

  • まずRubyをインストール。



  • RubyGemsのインストール。

    • http://rubyforge.org/frs/?group_id=126&release_id=5803 からダウンロード。
      ちなみに現在の最新版はREL_0_9_0

    • ダウンロードしたものを展開

    • 展開したフォルダの中にあるsetup.rbを実行。

    • [スタート]→[Ruby 1.8]→[ruby console]を選ぶ。

    • gem install rails --remote --include-dependencies
      を実行

      • プロキシを経由してインストールする場合

      • -pオプションをつける

      • gem install rails --remote --include-dependencies 
        -p "http://(プロキシサーバのアドレス):(ポート番号)"
        を実行




  • MySQLのインストール。



  • MySQL Administratorのインストール


  • タグ:ruby Rails
posted by yu at 19:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | Ruby

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