2007年01月26日

[JavaScript][1日1スクリプト]最小公倍数

aとbの最小公倍数をlcm(a, b)、最大公約数をgcd(a, b)とすると以下の式が成り立つ。

lcm(a, b) = a * b / gcd(a, b)


よって、以下のようなスクリプトが書ける
function gcd(a, b){
if(b != 0)
return gcd(b, a%b);
else
return a;
}

function lcm(a, b){
return a * b / gcd(a, b);
}



実行結果はこんな感じ
js> lcm(4, 10);
20


そろそろもうちょっと難しいのやろ。
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posted by yu at 00:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | JavaScript
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