最近FedoraとかVineでよくつかわれている、Anthy+SCIMの組み合わせでいこうと思う。
まず、Anthyをインストール。
# emerge anthyEmacsでAnthyを使う場合は、USEフラグのemacsをONにしておく。
つぎに、SCIMをインストール。
# emerge scim
そして、最後に、SCIMでAnthyを使うためのモジュール、scim-anthyをインストールする。
# emerge scim-anthy
これだけでは使えないので、~/.xprofileに以下のものを記述。
export LANG=ja_JP.utf8
export XMODIFIERS="@im=SCIM"
export GTK_IM_MODULE=scim
scim -d &
これで、再ログインすれば日本語が入力できるようになるはず!
入力切り替えは、Ctrl+Spaceなので、明日は半角/全角ボタンで切り替えれるようにしようかな。
