2006年09月20日

[Rails]かんたんRuby on RailsでWebアプリケーション開発(9日目)

9日目は、アプリケーションの開発2 -Google Maps APIを使った地図検索を追加しよう-
ってことで、8日目の続きで、今回はGoogle Maps APIを使って、地図を表示するようにする。

  1. Google Maps APIを利用できるようにする

  2. CSISシンプル塩コーディング実験を利用するコンポーネントを追加

  3. レストラン情報に経緯度のフィールドを追加する

  4. いろいろとプログラムを修正

  5. 日本語化

  6. アプリケーションを実行


Google Maps APIを利用できるようにする
Googleアカウントを取得する。
http://www.google.co.jp/apis/maps/にいき、APIを使うためのライセンスキーを発行してもらう。


CSISシンプルジオコーディング実験を利用するコンポーネントを追加
http://pc035.tkl.iis.u-tokyo.ac.jp/~sagara/geocode/に行く。
メニューから、シンプルジオコーディング実験をクリック。
利用規約を呼んで同意すれば、利用する手続きをしていく。
次に、lib/下に、CSISシンプルジオコーディングを利用するコンポーネントの作成をする。


レストラン情報に経緯度のフィールドを追加する
>ruby script\generate migraton
をつかって、migration用のビルドファイルを作成する。
フィールドの追加は、
add_column :テーブル名, :カラム名, :型名
フィールドの削除は、
remove_column :テーブル名, :カラム名, :型名

できたら、
>rake migrate
を実行し、テーブルを更新。


いろいろとプログラムを作る
以下のことをできるようにする。
  • 経緯度を入力できるようにする
  • Google Mapsを表示するようにする
  • Google Mapsを利用するレストランの一覧表示を作る
これができたら、コントローラを修正。

日本語化
_()で日本語化をしたいところをかこんで、po/moファイルを作成。


アプリケーションを実行
WEBrickを実行。エラーがあったら、修正していく。
タグ:ruby Rails
posted by yu at 17:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | Ruby
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