2006年09月17日

[Rails]かんたんRuby on RailsでWebアプリケーション開発(6日目)

6日目は、アプリケーションに認証機能を追加する -プラグインを使ってみよう-
ってことで、LoginEngineをプラグインを利用して、認証機能を追加してみる。

  1. プロジェクトの作成

  2. プラグインのインストール

  3. LoginEngineプラグインのための環境設定

  4. LoginEngineプラグインのためのテーブル作成

  5. LoginEngineプラグインのためにプログラムを修正

  6. 日本語化が必要なファイルのコピー

  7. 日本語化する文字列の登録

  8. LoginEngineをプロジェクトへ取り込む設定

  9. po/moファイルの作成

  10. アプリケーションを実行



プロジェクトの作成
5日目のプロジェクトをコピー。


プラグインのインストール
EnginesプラグインとLoginEngineプラグインをインストールする。
Enginesプラグインは、プラグインの実装に必要な共通部分をプラグインとしてまとめたもの
LoginEngineプラグインは、Enginesプラグイン上で動く、認証機能を提供するプラグイン。

Enginesプラグインのインストール。
>ruby script\plugin install engines
LoginEngineプラグインのインストール。
>ruby script\plugin install login_engine


LoginEngineプラグインのための環境設定
config/environment.rbを編集。
# Include your application configuration below
の下にLoginEngine用の設定を書く。


LoginEngineプラグインのためのテーブル作成
LoginEngineプラグインが用意してくれているmigrationを実行。
>rake db:migrate:engines



LoginEngineプラグインのためにプログラムを修正
app/controllers/application.rbを編集。LoginEngineをロードするようにする。
require 'login_engine'
を先頭に追加。
include LoginEngine
をクラスの先頭に追加。
クラスにユーザ検証メソッドを追加する。(before_filterを使う)

次に、app/helpers/application_helper.rbに、LoginEngineプラグインの機能を埋め込む。
module ApplicationHelper
include LoginEngine
include AuthenticatedSystem
end



日本語化が必要なファイルのコピー
vendor/plugins下から日本語化したいファイルをコピーしてくる。


日本語化する文字列の登録
日本語にしたい文字列を_()で囲む。


LoginEngineをプロジェクトへ取り込む設定
.rhtmlファイルをいじったり、パーシャルrhtmlを作る。


po/moファイルの作成
5日目参照。rakeを使って、タスクを実行などなど。


アプリケーションを実行
WEBrickを起動。


タグ:ruby Rails
posted by yu at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Ruby
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