2006年09月16日

[Rails]かんたんRuby on RailsでWebアプリケーション開発(5日目)

5日目は、アプリケーションの日本語化 -Ruby-GetTextを使って日本語を表示しよう-
ということで、4日目のプロジェクトを日本語化してみる。

手順は、
  1. Ruby-GetTextをインストール

  2. プロジェクトの作成

  3. コントローラの修正

  4. モデルの修正

  5. ビューの修正

  6. po/moファイル処理タスクの登録

  7. potファイルの作成

  8. poファイルを作成

  9. poファイルに日本語を登録する

  10. moファイルの作成

  11. アプリケーション起動



Ruby-GetTextをインストール
>gem install gettext
プロキシを使ってる環境なら、
>gem install gettext -p "http://(プロキシサーバのアドレス):(ポート番号)"
これでもダメなら、
>set http_proxy="http://(プロキシサーバのアドレス):(ポート番号)"
>gem install gettext
とかすると、いけるかも。
選択肢がいっぱいでてくるが、Windows環境ならmswin32のものを選ぶ。


プロジェクトの作成
4日目のやつをコピー。


コントローラの修正
Ruby-GetTextを利用するために、railsライブラリとmoファイルを読み込む処理を書く。


モデルの修正
日本語化する文字列を_()またはN_()で囲む


ビューの修正
日本語化する文字列を_()またはN_()で囲む


po/moファイル処理タスクの登録
lib/tasks/下にrakeファイルを作成。
poファイルのテンプレートを作成するにはGetTextクラスのupdate_pofiles、moファイルを作成するには、GetTextクラスのcreate_mofilesを使う

potファイルの作成
Rakeる。

poファイルを作成
po/下に作成されたpotファイルを、po/ja/下にコピー。拡張子をpoにする。


poファイルに日本語を登録する
作成したpoファイルを編集して、日本語を登録。


moファイルの作成
poファイルの編集が終わったら、Rakeる。


アプリケーション起動
WEBrickを起動。

タグ:ruby Rails
posted by yu at 18:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | Ruby
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