2006年09月15日

[Rails]かんたんRuby on RailsでWebアプリケーション開発(4日目)

4日目は、ファイルのアップロードと表示 -フォトアルバムを作ってみよう-
ってことで、ファイルのアップロードの仕方を勉強した。
今日のはちょっと量が多い。

  1. プロジェクトの作成
  2. データベース作成(Rake)
  3. データベースの設定
  4. 日本語環境の設定
  5. モデル作成
  6. テーブル作成(migrate)
  7. コントローラとビューの作成
  8. モデルをいじる
  9. プログラムの作成


プロジェクトの作成
いつものようにrailsコマンドで作成


データベース作成(Rake)
lib/tasks/下にファイルを作り、rakeを実行


データベースの設定
config/database.ymlを編集。


日本語環境の設定
いつものように設定をする。
$KCODEとかbefore_filterとか


モデル作成
以下のようにするとモデルを作成できる。
>ruby script\generate model モデル名


テーブル作成(migrate)
db/migrate/下に作成されたファイルをいじる。そして、
>rake migrate
を実行


コントローラとビューの作成
これはいつもと同じ。
>ruby script\generate controller コントローラ名 アクション名 [アクション名...]


モデルをいじる
モデルをプログラムする。ファイルはapp/models/下に作成されている。
一気に作らず、必要になったら少しずつ組み立てていく。一気にコーディングすると、エラーがでたとき探すのに手間がかかる。
validates_presence_ofは、引数で指定したシンボルに対応するフィールドに値が設定されているかを確かめるもの。

プログラムの作成
各アクションを実装。モデルと同様に、少しずつ順番に組む。
verifyを用いて、ブラウザから正しいメソッドで呼ばれたかを検証する。
ファイルをいじるときは、Fileを。ディレクトリをいじるときは、Dirを使う。


タグ:ruby Rails
posted by yu at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Ruby
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