2006年09月14日

[Rails]かんたんRuby on RailsでWebアプリケーション開発(3日目)

3日目は、Ajaxを利用する -計算機を作ってみよう-
ということで、RailsでAjax!
  1. プロジェクトの作成
  2. (日本語環境の設定)
  3. コントローラとビューの作成
  4. ビューをいじる
  5. パーシャルhtmlの作成
  6. コントローラをいじる
  7. 動作確認
という手順で開発を進めた。

プロジェクトの作成
いつものようにプロジェクトを作成
>rails プロジェクト名


(日本語環境の設定)
今回は日本語を扱わないため、省いてもよいが、癖をつけるために一応やった。


コントローラとビューの作成
いつものように、
>ruby script\generate controller コントローラ名 アクション名 [アクション名...]

ビューをいじる
app/views/コントローラ名/下にあるrhtmlファイルをいじる。
Ajaxるために、javascript_include_tagobserve_fieldlink_to_remoteメソッドを使った。


パーシャルhtmlの作成
パーシャルhtmlとは、部分的に更新を行うためのhtml。ファイル名は_を最初につける。
例) _result_list.rhtml


コントローラをいじる
app/controlers/下に作成されたファイルをいじる。


動作確認
WEBrickを起動して、動作確認
>ruby script\server


だんだんRailsに慣れてきた気がする。


タグ:ruby Rails AJAX
posted by yu at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | Ruby
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