2006年06月01日

[Python]関数(return編)

前回、関数の定義について勉強しました。

今日は、値を返すためにreturn文について勉強しようと思います。

ドキュメントP22です。

さっそく書いてみましょう。
昨日のフィボナッチ関数をちょっと変更します。

>>> def fib(n):
         """Print a Fibonacci series up to n."""
         result = []
         a, b = 0, 1
         while b < n:
                  result.append(b)
                  a, b = b, a+b
         return result


今回新しく出てきたのは、returnです。

これを使うことで、値を返すことができます。

result.append(b)の部分は、resultというリストにbの値を追加していくといったところでしょうか。

ではでは、さっそく実行してみましょう。

>>> result = fib(2000)
>>> print result
[1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233, 377, 610, 987, 1597]

うまく値を渡せていますよね?

これでreturn文終わりです。

次は、デフォルトの引数値。どんなんか楽しみだ〜☆

ではでは、お疲れさまでした!
posted by yu at 19:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Python
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