2006年05月31日

[Python]関数(関数定義編)

前回で制御構造は一通りしたので、今回からは関数についてやります

まず、かんすうの定義についてお勉強してみます。

ドキュメントのP21です

ではでは、やってみよー

対話形式のほうでやります。

とりあえず、前にも取り上げたフィボナッチ数列を関数にします。

>>> def fib(n):
         """Print a Fibonacci series up to n."""
         a, b = 0, 1
         while b < n:
                  print b,
                  a, b = b, a+b

これでフィボナッチ関数を求める関数fib()が完成です。

Pythonでは、関数の定義は以下のような形で記述します。
def 関数名(仮引数):
         ドキュメンテーション文字列
         処理
          ・
          ・
          ・

ドキュメンテーション文字列については、後日書きます。

では、さっそく作成した関数を使ってみましょう。
>>> fib(2000)
1 1 2 3 5 8 13 21 34 55 89 144 233 377 610 987 1597

どうですか?
このように表示されたでしょうか?

ちなみに、Pythonではこのような使い方もできます。
>>> f = fib
>>> f(2000)
1 1 2 3 5 8 13 21 34 55 89 144 233 377 610 987 1597

このようにして、関数の名前を変更して使えるみたいです。

今日は以上で終了にします。

次回は、値を返す関数を作成するために、return文について勉強します。

おつかれさまでした!
posted by yu at 19:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | Python
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