2006年05月11日

[Python]制御構造(if編)

前回のwhile編に引き続き、今回も制御構造の続きで、ifをします。

ではでは、早速・・・

ドキュメント(tut.pdf)の19ページです。

さっそく簡単なプログラムを作成しましょう。

x = int(raw_input("Please enter an integer: "))
if x < 0:
    print 'Negative'
elif x ==0:
    print 'Zero'
else:
    print 'Positive'

raw_input("\nPlease push Enter key to exit")


ここで新しくでてくるのが、ifですね!

if文は以下のように記述します。
if 条件1:
    処理1
elif 条件2:
    処理2
    ・
    ・
    ・
else:
    その他のときの処理


C言語と違うところは、前回も説明した条件:と書くこととt、else ifじゃなくて、elifと書くことくらい。

このプログラムを実行すると、
Please enter an integer: 1
Positive

Please push Enter key to exit


Please enter an integer: -1
Negative

Please push Enter key to exit


Please enter an integer: 0
Zero

Please push Enter key to exit


と表示されるでしょう。

以上制御構造(if編)終了です!
次はfor編だ!
posted by yu at 10:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | Python
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