2006年05月10日

[Python]制御構造(while編)

前回で「Pythonを電卓として使う」も終わり、今回からは制御構造!

だんだんプログラミングらしくなってきました。

楽しみなので、早速はじめましょう!

参考にするところは、ドキュメント(tut.pdf)の17ページ「プログラミングへの第一歩」です。

よりプログラミングらしくするために、エディタを使おうと思います。

なんでもいいのですが、せっかくなので、Python標準でついているエディタを使いましょう。

「File → New Window」とします。白いウィンドウが出てくると思います。
これが、標準のエディタです。

では、さっそくプログラミングを。
フィボナッチ数列を計算するプログラムです。

名前は、fibonacci.pyとかにしておきましょう。

# Fibonacci

a, b = 0, 1

# while
while b < 10:
    print b
    a, b = b, a+b

raw_input("\nPlease push Enter key to exit.")


んじゃ、新しく出てきたもの解説を。
whileraw_input()が新しくでてきましたね。

まず、今日のテーマであるwhileですが、
while 条件:
    処理

の形で記述します。

C言語と違うところは、{}を使わないところです。

そのかわり、whileのあとに:(コロン)をつけます
いやぁ、簡単やね。


次にraw_input()ですが、
(変数 =)raw_input("文字列")
の形で記述します。
文字列を出力し、値を標準入力から得るという関数です。

よって、入力があるまで、プログラムが先に進むのを待ってくれるということになります。

プログラムの最後に
raw_input("\nPlease push Enter key to exit.")

と記述したのは、プログラムが勝手に終了するのを防ぐためです。ためしに、この文を省略してみてください。

でも、コレ、なんかかっこ悪い。

きっとPythonにはもっとすばらしい機能があるに違いない!
と期待しておきましょう。

以上で解説は終わりです。ではでは、プログラムを実行!
1
1
2
3
5
8

Please push Enter key to exit.

という結果が出たでしょうか?

これが出力されれば、正しくプログラムが作れています。


以上でwhileは終わりです!

今日も勉強したぞ!

おつかれさまでした!!
posted by yu at 11:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | Python
この記事へのコメント
ブログに乗っけるとインデントが消えちゃってるね。
インデントがないと動作かわるので、見えるようにしてあげてー


Posted by はこべ at 2006年05月13日 03:13
うあ、字下げされてないよー

ってことで、修正しました。
Posted by uch at 2006年05月13日 15:06
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