2006年05月09日

[Python]Pythonを電卓として使う (リスト編)

今回で、Pythonを電卓として使うは終わりになりますが、最後は、リスト

ではでは早速はじめましょー

ドキュメント(tut.pdf)の15ページです。

>>> words = ['apple', 'orange', 100, 999]
>>> words
['apple', 'orange', 100, 999]

これがリストか。
複数のデータをまとめて扱えるのね。


>>> words[0]
'apple'
>>> words[2]
100

インデクスは0から


>>> words[1:-1]
['orange', 100]

スライスが可能!


>>> words[:2] + ['banana','lemon']
['apple', 'orange', 'banana', 'lemon']

連結も可能!


>>> 2*words
['apple', 'orange', 100, 999, 'apple', 'orange', 100, 999]

反復も可能!


>>> words[2] = words[2] + 100
>>> words
['apple', 'orange', 200, 999]

おぉ、これすごいなぁ。
リストの値を変更できるやん。
Pythonすごいぞ!


>>> words[0:2] = [1, 10]
>>> words
[1, 10, 200, 999]

値の入れ替えはこんな感じでするんか。


>>> words[0:2] = []
>>> words
[200, 999]

リストの前から2つの要素を、何もない要素で置き換えるから、削除になるのか。


>>> words[1:1] = ['apple', 'orange']
>>> words
[200, 'apple', 'orange', 999]

感覚で、1番目の要素の直後に挿入ってのがわかる。
ぐだぐだ考えるより、ココは感覚で


>>> len(words)
4

文字列の長さを取得するのに使ったlen()がこんなとこでも使えるのか!
len()すごい、Pythonすごいぞ!!

以上で、Pythonを電卓として使うは終了!

次は制御構造!!
posted by yu at 09:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | Python
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