2006年05月07日

[Python]Pythonを電卓として使う (文字列編 その3)

前回前々回に引き続き、文字列編の第3弾!

ではでは、いってみましょうか。

ドキュメント(tut.pdf)の11ページでーす。

>>> word = 'Hello'
>>> word[0]
'H'
>>> word[1]
'e'
>>> word[2]
'l'
>>> word[3]
'l'
>>> word[4]
'o'

このへんはC言語と同じですねー。
文字列の最初の文字の添え字は0


>>> word[0:2]
'He'
>>> word[2:5]
'llo'

:を使うと、こんなこともできるのね。


>>> word[:2]
'He'
>>> word[2:]
'llo'

前を省略すれば、コロンの後に書かれた数だけ最初から表示してくれるのか。
後ろを省略したら、コロンの前に書かれた番号から最後まで表示か。


>>> word[0] = 'x'

Traceback (most recent call last):
File "", line 1, in -toplevel-
word[0] = 'x'
TypeError: object does not support item assignment

Cと違って、こんな操作はでけへんのね。


>>> 'x' + word[1:]
'xello'

最初の文字を入れ替えたいのなら、こういう操作が必要になるってことやね。


>>> word[1:500]
'ello'
>>> word[10:]
''
>>> word[2:1]
''

お、Pythonえらいぞ!
めちゃくちゃな数字いれても、ちゃんとしてくれるのね。


>>> word[-1]
'o'
>>> word[-2]
'l'

負の数を指定した場合、後ろからか。
こういう操作もできるのか。Python優秀。


>>> word[-2:]
'lo'
>>> word[:-2]
'Hel'

word[-2:]は、最後から、2文字表示
word[:-2]は、最後から2番目以降を表示
って具合か。

ってことは、この場合は、
word[-2:] と word[3:]が同じで
word[:-2] と word[:3]が同じやね。

あ、13ページに親切な図がついてますねー。
わかりにくい方は、この図を見れば、わかりやすいと思います。


>>> s = 'abcdefghijklmnopqrstuvwxyz'
>>> len(s)
26

文字列の長さは、len()を使ったら、取得できるのか。

なるほど、今日も勉強したぞー!

文字列編終わった・・・次からはUnicode文字列か・・・。
なんか、重たそうやなぁ・・・

でも、がんばるで!!!!
posted by yu at 13:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | Python
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