2006年04月21日

Apache 2

Apacheとは・・・

NCSA httpd 1.3をベースに、1995年に開発が始まったWebサーバ。ApacheはUNIX系OSやWindowsで動作する。Apacheはフリーソフトウェアとして無償で公開され、世界中のボランティアのプログラマたちの手によって開発された。誰でも修正・再配布することができる。Apacheはもともと、NCSA httpdの細かいバグを修正したり新しい機能を追加するためのパッチ(patch)の寄せ集めとして開発されていたため、この名称がついた。現在のApacheは単独で動作するWebサーバとなっており、世界で最も使われているWebサーバとなっている。 [IT用語辞典e-wordsより引用]

今回はコレを使って、ローカルにWebサーバを実現しようと思います。

ローカルの環境がテスト環境となるので、何かと便利です。


学生さんがインストールするときは、学校の資料より、ココみるようがいいですよ〜(笑)

どーせ学校の資料なんて、どっかのコピー。
うちの学校の資料も、やばかった。本屋で愕然とした。

・・・まぁ、そんなことはおいといて、インストール始めましょー。

@以下のサイトより、Apacheを入手します。
Apache HTTP Serever Project: http://httpd.apache.org/download.cgi
Windows用の最新版は、apache_2.0.55-win32-x86-no_ssl.msiのようですので、ここではコレを使います。

Aダウンロードしてきたインストーラを起動します。
Nextをクリック!
apache_install01.JPG

Bライセンスに同意します。
I accept the terms in license agreementを選択して、次へ
apache_install02.JPG

CNext!!!!
apache_install03.JPG

Dサーバの設定をします。
以下のように設定してください。
メールアドレスは、適当に自分のアドレスを入れてください。Network DomainServer Nameには、localhostと入れておくのが一般的なので、こうしておきます。。
apache_install04.JPG

Eインストールのタイプを選択してください。
どっちでもいいです。
apache_install05.JPG

Fインストール場所を決めます。
以下の図は、カスタムインストールした場合のものです。
apache_install06.JPG

GNext!!!!!!
apache_install07.JPG

Hインストールが始まります。
しばらく待っててください。
apache_install08.JPG

Iインストール終了!!
apache_install09.JPG

J次に、Apacheがインストールできていることを確認します。
Apacheを起動しておいて、ブラウザでhttp://localhost/ にアクセスできるかやってみてください。

以下のような画面が表示されると、完了です!
apache10.JPG

お疲れ様でしたー。
次回は、WebアプリケーションサーバのTomcatをインストール!
posted by yu at 09:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 開発ツール
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